コーポレート・ガバナンスコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
基本的な考え方
当社は、グループの事業を統括する持株会社として、「経営理念」のもと、経営資源の効率的な活用と適切なリスク管理を通じ、長期的な安定と発展を実現するため、透明性と牽制機能を備えた経営体制を構築し、企業価値の向上に努めます。
そのため、「三井住友海上グループ行動憲章」において、お客さま、株主等をはじめ7つのステークホルダー(利害関係者)への責任を適切に果たしていくことを明確にするとともに、行動憲章を全役職員が共有する基本的価値観および適正・適法な企業活動遂行の原点として、当社およびグループ会社の全役職員へ浸透させるよう努めます。また、グループ中期経営計画においても、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス、リスク管理等を経営の重要課題として位置づけ、計画の推進に積極的に取り組みます。
経営体制
当社は、監査役会設置会社として、取締役(会)および監査役(会)双方の機能の強化、積極的な情報開示等を通じ、ガバナンスの向上に取り組みます。
当社は、経営の監視・監督機能を強化し、透明性の高い経営を行うためには、経営から独立した社外人材の視点を取り入れることが重要と考えており、取締役13名のうち4名、監査役4名のうち2名を社外から選任しています。また、取締役会の内部委員会として、「人事委員会」「報酬委員会」を設置し、委員の過半数および委員長を社外取締役とします。

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取締役・監査役関連
業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項
内部統制システムに関する基本的な考え方およびその整備状況



