行動憲章

行動憲章を策定しています

2004年10月に「三井住友海上グループ行動憲章」を公表し、グループ全社員がどのような行動をとっていくのかをステークホルダー(当社を取り巻くさまざまな関係者)に宣誓しています。行動憲章の策定には、全国主要拠点での論議や、社内のパブリックコメントなどを実施しながら1年以上をかけました。

この行動憲章は「経営理念」の直下に位置する行動原則であり、経営理念の実現に向けて、その精神を日常的な行動の次元に落とし込んだものです。

海外の各拠点においても、独自の各国語版行動憲章を作成しており、グループ全社員がCSR取り組みの中核とし、活動のベースにしています。そして社員の一人ひとりが行動憲章が記載されたカードを常に携行し、日々の仕事を行うなかでの判断基準とし、絶えず行動憲章の実践に努めています。

構成

行動憲章は、「前文」「7つの責任」「わたしたちの行動」で構成しています。

私たちを取り巻くステークホルダーとして、「お客さま」「株主」「代理店」「取引先(委託先、購入先等)」「社員」「地域社会・国際社会」「環境」の7つを取り上げ、これらのステークホルダーに対してどのような行動をとっていくのかを、それぞれに対する「7つの責任」として定めました。そして、なぜ、その「7つの責任」を果たしていかなければならないのか、核となる考え方・価値観を「前文」として冒頭に置きました。 あわせて、社員一人ひとりが心がけて行くべきことを「わたしたちの行動」として最後に定めました。