その他の取り組み
アブダビ環境博に出展
2008年1月21日~1月23日の3日間UAEアブダビ首長国で中東における環境に配慮した持続的な発展を目指すことを目的に「World Future Energy Summit(アブダビ環境博)」がアブダビ国際展示センターで開催されました。
この環境博には日本および欧米の各企業が環境配慮製品の紹介や各企業の環境取り組みの状況を紹介するパネルが多数出展され、日本からもコスモ石油、松下電器、シャープ、日揮、ダイキン、日建設計など合計17社が出展しました。
当社は、三井グループのブースの一画を使って、長年に亘り行っている環境配慮活動を紹介するため、駿河台ビルやインドネシアにおける熱帯林再生プロジェクトおよびISO14001のグループ全体での取り組みについて、パネルを展示いたしました。
開催当日にはアブダビ首長国のモハメッド皇太子が開会挨拶された後、展示ブース会場内を回られたほか、アブダビ首長国および周辺諸国の大臣クラスも来場されるなど、盛大なイベントになりました。

MSIG親子環境講座
MSIG社員とその家族への環境啓発の一環として、親子で職場を訪れ、環境問題について考える講座を開催しています。
体験学習を通じて、親子のふれあいを深めるとともに、家庭での環境活動につなげることを目的としています。
開催日 |
2008年7月26日(土)13:00~16:00 |
|---|---|
場所 |
駿河台ビル、屋上庭園・菜園他 |
参加者 |
MSIGの社員とその子ども(25名) |
内容 |
(1) 環境ガイダンス (2) 屋上庭園とオフィスの環境取組みを見学 (3) エコバッグ作り |

封筒のエコ封筒化
お客さまへの保険証券や、株主の皆さまに送付する際に使用する封筒をエコ封筒化しました。窓枠素材に分別せずリサイクルが可能な「グラシン紙」や「生分解性植物フィルム」を使用。また、印刷には大豆油インクを使用し環境への負担を少なくしました。

エコツー(エコロジー&エコノミー)運動の実施
環境(エコロジー)に配慮した省エネ・省資源活動を通じて無駄を排除(エコノミー)する、という「エコツー(エコロジー&エコノミー)運動」を全店で展開しています。
地球環境に配慮した取り組みの一つとして、電力消費がピークを迎える夏場に、各オフィスの温度を引き上げて、全社員の服装をフリー(ビジネスカジュアルウェア)とする「エコツーサマー」を2003年から実施しています。さらに2005年からはビジネスカジュアルウェアを通年で可とし、冬季にはオフィス温度を引き下げることで、年間を通じた電力消費量の削減・環境負荷の軽減を図っています。

UNEP(国連環境計画)活動
当社は1995年11月、世界の保険会社が国際的に連携して環境問題に取り組むことを目的とした「UNEP(国連環境計画)保険業界環境声明」を起草・署名しました。
2005年9月、UNEP FI国内署名機関各社は、署名機関等の相互交流、情報発信等を目的に、「UNEP FIアジア・太平洋地域タスクフォース 日本グループ」を発足しました。
私たちは、これからも環境問題への取り組みを強化し、企業の社会的責任を果たしていきます。

※国連環境計画(UNEP:United Nations Environment Programme)について
1972年、ストックホルム国連人間環境会議で採択された「人間環境宣言」および「環境国際行動計画」の実行組織として設立された国連の中核機関。
カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトへの参画
カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトは、2002年にスタートし、世界の主要な機関投資家が連名で、世界のトップ企業に対して環境問題への考え方、取り組み状況、温室効果ガスの排出量等に関する情報開示を要請するプロジェクトです。
情報を開示することにより、企業の地球温暖化防止の取り組みを促進させることを目指しています。当社は、第3回(2005年)より参画し、第4回のCDP4では、世界の225機関投資家(運用資産約35兆ドル)が、世界の主要1800社に対して情報開示を求めました。

「チーム・マイナス6%」への参加
三井住友海上火災保険と三井住友きらめき生命保険は、政府が地球温暖化防止を目的に推進している国民運動「チーム・マイナス6%」に参加し、温室効果ガス削減などの地球温暖化防止の取り組みを推進しています。

※「チーム・マイナス6%」とは京都議定書における日本の温室効果ガス(CO2等)排出量6%削減の目標を実現するための「国民運動」の愛称


