エコアクション21の認証取得を支援

「エコアクション21」は、1996年に環境省が策定し、その後何回かの改正を経て2004年10月から認証登録制度としてスタートしました。

環境ISO14001をベースに、車両の運行に伴う二酸化炭素の削減のみならず、水使用量、廃棄物の削減を実現するマネジメントシステムでありながら、短期間かつ低コストで取得が可能であり、中小企業への普及を目的とする簡易版の環境ISOです。

当社は、セミナーの開催や個別コンサルティングの実施などによって、「エコアクション21」の認証取得活動を全面的に支援していきます。

1.環境経営システム、環境への取り組み、環境報告の3要素が一つに統合されているので、環境への取り組みを比較的容易に、効率的に、統合的に進めることが可能。

2.光熱費などの経費削減や生産性・歩留まりの向上といった経営上の効果がある。

3.環境活動レポートを作成し、外部に公表することにより、利害関係者(取引先や一般消費者等)に対して信頼性が向上します。


環境にやさしいだけでなく、信頼性の向上、経営の効率化が図れる点も大いに注目されています。

アドバンスクラブにおける「エコアクション21」取得状況

アドバンスクラブ(当社の代理店である優良整備会社組織)でのエコアクション21の認証取得は、2007年7月時点で16支部・41会員。現在取得に向け78会員が取り組んでいます。

アドバンスクラブでは環境取り組みの推進を重点事業として挙げており、今後もエコアクション21の認証取得に取り組んでいきます。

【高知支部】エコアクション21取得セミナー

アドバンスクラブ高知支部では、エコアクション21取得支援オープンセミナーが開催され9社が参加し、2時間にわたる説明を熱心に聴講しました。さらに2ヵ月後に8社が集い、前回の工場チェックを含めた2度目のセミナーを受講しました。
参加者は、エコアクション21取得に向け早速活動を始めています。

会場の写真


【京都支部】「氷上郡自動車車検センター協同組合」があおぞら大賞を受賞

アドバンスクラブ京都支部所属の「氷上郡自動車車検センター協同組合」は、2005年11月に協同組合としては全国初のエコアクション21の認証を果たしました。その実績とさらに同組合が掲げている二酸化炭素排出量の削減に向けてのエコ整備の実施などが評価され、兵庫県大気環境保全に功績のあった団体、個人を表彰する「あおぞら大賞」を受賞しました。

受賞を報じている新聞の写真


【岡山支部】岡山エコ事業所に認定 2006年9月27日に岡山県庁にて「岡山県エコ事業所認定式」が行われました。

今回は当年度の認定11社中7社が三井住友海上の整備代理店組織・アドバンスクラブの会員という快挙を成し遂げました。
エコ事業所認定は、資源の無駄遣い防止やリサイクル推進を狙い県が2004年に設立したもので、認定されると、県のホームページで紹介されるほか、エコ製品マークを広告に使用することができます。

認定式の写真